読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

そろそろ寿命かも

notes

朝は時計代わりにラジオを流しているのですが、最近大変調子が悪い。

突然、音が出なくなるのです。

 

ラジオとは言っても、単純なラジオ機械というわけでなく、CD/MDコンポなのですが、CDも読み込まなくなっているし、MDは入れたら出て来ない可能性もあるので、ほぼラジオ。そのラジオ機能がなくなったらいよいよ鉄のカタマリになってしまいますね。

 

最近はCDコンポなんて使っている人はいないのかなあ。

 

iPhoneなんかを差し込んでそのまま音楽を楽しめるようなスピーカーがあったりするし、radikoを使えばそのままラジオとしても楽しめるわけだから、時代の流れに置いて行かれた人間はそろそろどうにかしなさいってことなのかもしれないな。

硬式に近づいた

baseball

硬式野球経験者の方に話を聞くと、皆こう言います。

 

「軟式は弾み過ぎるので、却って怖い」

 

私からすると硬式球のように重くて堅いボールを使って野球をする方が怖いと思うのだけど、当たった時のことを考えずにプレイできているってことかもしれないね。

 

記事を読むと、硬式球に近い感覚の軟式球へと規格が変わるらしいです。当たってもそれほど怪我しない硬式球、という位置づけになるならちょっと試してみたい気もあるのだけど…どんなもんなんでしょう。準硬式球は、重さのある軟式球…だったように記憶しているから、軟式球の軽さはそのままに低バウンドってことかもしれない。

 

でも、低バウンドで飛距離がアップとはどういうことなんだろう。

 

色々と不思議なボールです。

時差は8時間ほどだそうな

creation

イタリアはミラノの音楽院で声楽を学んでいる方から作曲者として協力してほしいというお話が届きました。

 

突然のお話で少々驚いたのですけど、色々なところで楽曲を配信していると様々な出会いがありますね。こんな風に声をかけてもらえるのはとてもありがたいことです。

 

その後、どんなことをしたいのか等々、メールのやりとりで明確にしていき、お力になれそうだと判断できたので、改めてご一緒することになりました。

 

先方曰く、「音楽院の課題が多い」ということなので、割と気の長い計画といいますか、すぐに形にしてリリースというわけにはいかないようですが、その分こちらも丁寧に作って力になれたらいいな、なんて思います。まだ学生さんでしょうし、学業は優先してほしいですからね。

 

それにしても、不思議な気分です。

 

私の音楽は独学で、ほぼ自分の感覚を思うまま形にしたものなのに、私の作品を聴いた音楽をきちんと学んでいる方から作曲を頼まれる。

 

権威というものにすがるのは、遠い昔に止めたけど、これはこれでやっぱり嬉しいものですね。

 

学生時代に頑張って、やがて羽ばたいて行く。

そんな手助けができたら幸せです。

タバコに思う

notes

なんとも残念な話だなあと心の底から思う。

個人的には未成年問わず、喫煙自体プロ意識が足りないんじゃないかとさえ感じるのだけど、一般的にはどうなんでしょうね。

 

ちなみに私はタバコを一切吸いませんし、一度たりとも吸ったことはありません。興味を持ったことすらない。

 

そもそもどうして吸おうと思うのか不思議で仕方ないんですよね。過去、「どうして吸い始めたのか?」という問に対して納得のできる回答をもらったことがありません。まあ、結局はその方の勝手なので私の知るところではないのだ。臭くなろうが体力や味覚が落ちようが肌がボロボロになろうがどうでもいい。

 

ただ、どうでもいいとは思いつつも喫煙に対して嫌悪感のようなものを抱きます。

女性の喫煙を見ると切ない気持ちになります。

 

喫煙者からすれば、飴を舐める行為と大した差はないんでしょうけどね。

 

…全く人間ってやつは。 

続・少しだけリリカルな話

book notes

先日こんな日記を書きました。

同じ本好きなカフェ店員さんと会わなくなり、もう会うこともないんだろうと思ってた約半年後に同じ店でばったり出会った話。

 

先日の日記では、その店員さんの名前すら知らない、という結びだったわけですが、今回名前を聞いてみました。正直、こんなにドキドキするとは思いませんでしたね。店員と客だし、基本的には必要のない情報のやりとりだから体よく断られるかなあ、と思っていたのですが、いきなり下の名前を教えてくれました。

 

こっちが狼狽してしまいました。確かに「名前を教えてください」とは言ったけど、普通は名字を言わないか?名字も教えてもらいましたけども。フェアじゃないので、私も名前を名乗りました。

 

名前を知っただけだけど、何だか妙に嬉しくて、そこに天気の良さも加わり、何だかその日の午後は仕事が手につかなかったです。いい年のおじさんなのにね。

 

今はその店員さんから勧められた本を読んでいます。

そして、その店員さんは私が読んだことのある本を読んでいます。

 

読了の折には、お互いに感想のお話ができたら幸せです。

思い出の最後

creation

BOOTHというサービスを利用してネットショップを出店しています。

natural-wings.booth.pm

 

こちらで5thアルバムのCDを販売しているのですが、少しずつ購入頂いた結果、とうとう残り一枚になりました。

natural-wings.booth.pm

 

ジャケット絵は熱帯雨林のイラストで知られる磯野先生の作品なのですが、この作品を作った時はまだご存命で、作品に対して辛めの感想を頂いたものでした。

 

あれから七年。

 

先生の協力もあって文字通り形にした作品が残らず人の手に渡って行くのを考えると何とも言えない感慨深さがあります。

この作品を作った年は、初めて映画音楽を担当したり、ミュージカルの音楽を担当したりしました。当時の皆とは随分疎遠になってしまったけど、元気にしているかなあ。

 

今はこの作品を踏まえた上での11thアルバムを作っています。

 

少々おこがましいけれど、磯野先生の墓前に捧げるつもりでいます。書き直し、弾き直しが多くて納得いく形に中々ならないのがもどかしいけど、近いうちにきっと形にします。

 

美しいエメラルドが描けたら良いな。

聖なる人々

book

勧めがあって”聖☆おにいさん”を読んでみました。

聖☆おにいさん(10) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(10) (モーニング KC)

 

 とりあえず軽く読んでみようと思い、古本屋を覗いてみたところ、置いてあったのは10巻のみ。ギャグという話だったし、そのまま読めるかなと思い手に取ってみたのですが…この作品をゲラゲラ笑える人って結構博識なんじゃないですか?そうでもない?

 

イエスとブッダが立川で共同生活している日常を描いているのですけど、絡んでくる人や宗教上の通説をいじったギャグが、自分の様な不勉強な人間には少々分かりにくい。時折面白いんですけどね。イエスが「ジーザス!」って言うところとか。

 

そんな風には見えなかったけど、これを勧めてくれた人は通説に詳しいのだろうか?それとも、私が通説に詳しいように見えたのか?或は、1巻から読めばその辺りのフォローがしっかりしているのだろうか?

 

一応、一話目を下記サイトで試し読みできます。

morning.moae.jp

 

…うーむ、これだけだと何とも判断し辛いなあ。