誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

最近のこと

ようやく関節痛が治ってきた。

 

1月の20日頃から腹痛に始まり発熱して、流行りのインフルエンザかと思って病院へ行ってみればそうでもなく、胃腸炎らしいのだけど異常に治りが悪く、ようやく熱も引いてきたかと思えば、再度発熱して今度は関節痛。胃も痛い。

 

こんな症状がかれこれ一ヶ月近く続いているのだから堪らない。

こんなことなら大人しくインフルエンザにでもなってスパッと一週間ダウンしていた方が良かったと思えるほどである。

 

しかし、胃が痛いのも辛いけど、関節痛も結構キツイものですね。

老人ってこんな感じなのかなあと思ったりしたものです。

 

現在、音楽制作、編曲のご依頼を頂いております。

 

まだ締め切りは先で、比較的自由に制作できるのですが、お時間をいただける分、良いものを作りたいですし、自分としても新しいことにトライしたいので、グロッキー状態の間、頭の中でモヤモヤ考えていたコンセプトをまとめて、まずは聴いてもらえるようにしようかと思っています。

 

2月の後半は、平年より暖かくなりそうとのこと。

その分、冷夏だと天気予報で見ましたが、それでも冬は寒く、夏は暑いものです。

 

気温の変化なのか何なのか原因は分からず、年明け早々体調を崩してしまったけど、コツコツ頑張って創作に励みたい。

M3落選しました

表題の通り、春のM3落選しました。

運営さんが想像していた以上の申し込みがあったそうで、今回、選に漏れてしまったというわけです。

 

毎回、参加者が増えているとは聞いていたけど、申し込んで参加できなかったことがなかったので、ちょっと驚くと共に、だいぶキャパオーバー状態なんだなあと同人音楽の人気を感じた次第です。このまま増えていくようなら、もっと広い会場を探すことになるのかな?でも、極端に減ることがない限り、次からも参加は抽選になるでしょうし、今までのように希望者がそのまま参加できる催しでなくなってしまうのかもしれないな。

 

今回は大型連休に絡んでいるし、11thアルバムもあったので、参加を楽しみにしていたのだけど…うーん、残念です。

 

ただ、捨てる神あれば拾う神あり。

 

いくつか音楽制作のご相談をいただいております。

本当にありがたいことですね。落選したのも「お前はこの時期外にいる時間はないぞ。部屋で作曲しなさい」というお告げの類なのかもしれない。

 

秋は秋でどうなるか分かりませんけど、機会があればM3秋には参加してみたいなあ。

カステラを頂きました

ダウンロード販売でお世話になっているDiGiket.comさんからカステラを頂きました。

f:id:natural-wings:20190202100600j:plain

昨年、うまいものプレゼント企画(だったかな?)なるものがありました。

 

登録しているサークルさんが応募できるというもので、色々な食べ物(カニとかコメもあったかな?)の中から好きなものを選択して応募すれば、抽選で数名にプレゼント、というものでした。

 

私はその中からカステラを選んだわけです。

理由は、食べやすそうだったからかなあ。

 

とはいえ、応募当時には当選するなど思いもせず、応募したこともすっかり忘れていたくらいなので、当選のお知らせが届いた時はちょっと驚きもしましたし、DiGiket.comさんでの売り上げは芳しくないので、ちょっと心苦しい気持ちもあります。

 

ただ、せっかくの贈り物ですし、美味しいカステラともきくので、緑茶と合わせて少しずついただいていこうかなと思います。箱には「カステラは生きている」と書いてあるので、あまりのんびりしてはいけないようだが。

 

今年もだった

1月の20日くらいから何となくお腹の調子が良くないなあと思っていたところ、とうとう23日の夜に発熱してそのまま病院へ行く羽目になりました。この時期、インフルエンザが流行っているし、もしもそうなら早めに対処して、せめて感染拡大は止めなければならない。

 

医者に診てもらったところ、どうやらインフルエンザではなさそうだったものの、胃腸炎らしく、しきりに「何か胃に負担をかけてないか?」などと言われました。いや、特に記憶はないです。

 

発熱も胃からくるものだろうということで、とりあえず整腸剤と食欲増進剤を頂き、後にしました。どうやら2,3日で回復するとのこと。もしも良くならなければ、またおいで。

 

そして、思うほど良くならず、再度病院へ行くことになり、現在投薬中。

 

とはいえ、だいぶ良くなっては来たので、刺激の強いもの以外で少しずつ食事の量を増やしております。脂っこいものは元々苦手なので摂ってないけど、コーヒーも止めようかなあと思ってます。

 

元々、胃が強い人間ではないけど、数年前からパスタでも軽く腹痛起こしているくらいだったので、若くもないし、本気で食事を選んだ方がいいのかもしれない。でも、カレーは食べられるようでありたいなあ。

 

そんなこんなで、今年も1月に体調を崩してしまいました。

昨年はインフルエンザだったので、今年こそはと思っていたのだけど違う方向から災いが飛んできた格好ですかね。流行に乗らないのが自分らしい。

 

現在は時々腹痛に見舞われる程度で、まあ回復しました。

ただ、まだプロテインを飲むのは怖いので、完全回復してからトレーニングは再開しようかなと思っています。

 

来年こそは、無病息災でいきたい。

チップチューン音楽集をリリースしました

ファミコン音源を模した素材音楽集をリリースしました。

natural-wings.net

以前リリースした、この素材音楽集シリーズに寄せられたご意見に「mp3データがあると嬉しい」というものがあったので、今回はoggデータに加え、mp3データも加えてあります。ループ情報はoggデータにしか書き込まれていませんけども。

 

また、おまけ程度ではあるのですが、今回は効果音も数点加えてあります。

BGMがファミコンでも効果音が妙にリアルだったらおかしなことになるかなと思いまして。

 

一応、SRPG Studioでの使用を考えて作ったわけですが、収録曲数も多いですし、他のゲーム作品でも使えるのでは?なんて思いますので、興味がありましたらご試聴ください。全曲1ループ聴けるようになっています。

 

以前、CHIP STEPというゲーム作品に音楽制作として参加しました。

 

 

その際、紆余曲折あってファミコンサウンドで音楽を作ったのですが、ファミコン世代であることも手伝ってか、懐かしくも面白く、制作が終了してからも機会があれば、またファミコンサウンドで音楽を作ってみたいと思っていました。

 

それが今回の音楽集であるわけですけど、使っている音源をCHIP STEPとは変更しています。

 

CHIP STEPの時は、YMCKさんのMagical 8Bit Plug。

ymck.net

その筋の方々には有名なソフトシンセなんじゃないですかね。CHIP STEPではもう一つ、Chip32という波形メモリ音源を使っていたのですが、メインはこちらでした。

 

今回の音楽集では、こちらの音源を使いました。

 

www.tracktion.com

 

正直、Magical 8bit Plugより使いにくいんですけど、音自体を聴き比べてみると、こちらの方が澄んでいたので、優先するなら音かなと。

 

全32曲、楽しく作れました。

どちらかというとシチュエーションというか、どういう場面で使用されるのかを考える方が大変でした。ファミコンサウンドの依頼があれば、今度はその作品に特化して作曲してみたいなあ。上記のプラグインにはゲームボーイ音源も含まれているようなので、それも面白そうです。ゲームボーイはステレオですよ、ステレオ。

 

自分が音楽制作をする際、曲調にもよりますけど、まずメロディーと基本となる和声を譜面に書いていきます。それを後から見返して構成を検討しつつアレンジしながら打ち込んでいくのですが、ファミコンサウンドの場合、発音数に制限がある上に、音色もチープなので、アレンジする隙がほとんどありませんでした。

 

なので、1曲の中でも出来るだけ色が変わるように、また、メロディーがリリカルなものになるように作ったつもりです。特にメロディーの癖なんかは、高校生くらいの時のものが大分活きているような気がします。

 

1曲でもどなたかの創作インスピレーションに繋がる曲があると嬉しいな。

タイガーだった

私が使っている機械はiMacなので、windowsアプリを動かせません。

 

こればかりは仕方がないので、windows用ゲームの音楽制作をお引き受けする際は、テキストや画像の資料、開発中のプレイ動画を拝見して作っているのですが、以前、参加したサークルの方が見るに見かねてwindows7を買ってくれました。

 

ブートキャンプを利用すれば、iMacでもwindowsが動かせる。

 

というわけで、当時使っていたiMacにはwindowsをインストールし、いくつかのゲームで遊んだわけです。コントローラーも買った。これで自分の作った音楽が流れるゲームで遊べるなあと思ったのだけど、その後、うまく起動しないゲームもあって「やっぱりちゃんとしたwindowsじゃないとダメなのかな」と思いつつ、疎遠になってしまったわけです。windowsを起動し直すのも面倒。

 

とはいえ、折角音楽スタッフとして参加したわけですし、完成品をいただいたりもするので、遊んでみようと、使っていなかったMacBookを思い出し、こちらにインストールすることにしたのです。もう使ってないからいっそwindows機にしてしまえ、という具合に。

 

で、空っぽにしてOSをインストールしてみると、OSX 10.4でした。ブートキャンプは10.5から。

 

今でこそMacOSは無料だけど、10.5なんかはまだ有料だったのでそのままアップグレードできず。なんだかんだでダメでした。

 

今のiMacにインストールできるとは思うのだけど、今はwindows10のようですし、結局動かない場合もあるので、中々積極的に動けないんですよね。それほどハイパワーでなくてもいいからゲームが動くノートPCでも購入しようかなあと思うものの、そこそこのお値段なので腕組みをしてしまう。う〜む。switchだとかで開発者向けモードみたいなものってないかなあ。限られた範囲で頒布できて動作チェックなどができるとか。

 

switchを持っているわけじゃないけど、ゲーム機ならノートPCより安価だし、ゲーム機と割り切れるから購入しようかなと思うのだけど…そうもいかないのだろうなあ。

 

ただ、だから、というと言い過ぎかもしれないけど、音楽を担当したゲーム作品が楽しく遊ばれているのを見るのはとても嬉しいです。自分の意図したような作用が働いていたりするのかなあと想像するのも楽しい。ゲーム自体は好きですし、映像音楽制作の経験がいきていたらいいな。

 

iMacでもwindowsのゲームが動いたらいいのに。

BlueNote東京へ

先日、BlueNote東京はパットメセニーのライブへ行ってきました。

f:id:natural-wings:20190119212217j:plain

写真は演奏終了後。皆さん帰り支度をしている時のもの。

ステージのディスプレイには、今後のライブ情報が表示されるのですが、ミロスラフヴィトウスの情報が出た時に場がざわめく辺り、世代を感じます。

 

私がパットメセニーを知ったのは20才そこそこの頃で、スティーライヒの「エレクトリック・カウンターポイント」が初めでした。だから、最初は現代音楽の人なのかなと思っていたのですけど、後にミックスのお手本として勧められたアルバム「シークレットストーリー」でジャズの人だと知り、彼の生きる歓びに満ちた音楽にすっかり魅了されてしまったのでした。

 

それ以来聴き続けているので、自分のポップ・ミュージックに対する感覚は彼の音楽によるところが大きいんじゃないかと思います。

 

私がBlueNote東京へ行くのは今回が3回目。いずれもパットメセニーのライブです。

いずれの演奏も素晴らしいものでしたが、今回はノイズ(ジーというような)が目立ったような気がしました。過去2回は感じなかったはずなんだけど…どういうことなんだろう。

 

今回、前回と若手の気鋭音楽家を連れてのライブで、ここ数年は新しい才能の発掘に注力しているのかなあと思う一方で、個人的には、それこそ私が聴き始めた頃のような、パットメセニーグループのライブを聴いてみたいなあと思いもしています。

 

初めて行ったライブは、そういうメンバーでした。

パットメセニー、ライルメイズ、スティーブロドビー、アントニオサンチェスで、ライブは「フェイズダンス」から始まったことを覚えています。

 

学生の頃から聴き続け、間近で演奏を見ることなどないだろうと思っていた人たちがすぐ側で演奏している。夢のような時間でした。アンコール演奏に登場した際、スティーブロドビーが私の椅子に少しつまづいて、「Sorry,Sorry」と言いながら背中をポンポンと叩いてくれたのもいい思い出です。

 

いつかまた、そんなメンバーでのライブが観たいです。

私の好きな曲「ファースト・サークル」や「フェイシング・ウェスト」、「エイティーン」、「ラスト・トレイン・ホーム」などが聴けたら最高ですね。

でも、そうなったらそうなったでチケット取れないかもしれないけど。