誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

階上からこんにちは

昼頃、玄関のチャイムが鳴った。

オートロックなので、玄関のチャイムが鳴る前に訪問者を確認できるから、オートロックを通り越して玄関のチャイムが鳴るということは、住人か他の住人に用事があった誰か、ということになります。

家の玄関は留守番電話のようになっていて、扉を開けないと相手にメッセージを促す仕組みなんですが、そこにこんなメッセージが吹き込まれていました。

「今度上に引っ越してきた●●です。ご挨拶に伺いましたが、ご不在のようなので、また来ます」

なるほど。誰かが越してきたようです。

今回は取り込んでいて応答できなかったので、次回応答することにしよう。

で、数時間前。

風呂に入っている間に鳴ったらしく、メッセージはなかったものの訪問者を示すランプが付いていました。う〜む、何と間の悪いことだろう。

こういう場合はどうしたらいいんですかね?

そのままにしておくのも何となく気持ち悪いし、かと言って、こちらから出向くのもどうだろう?

できるならば挨拶はしておきたいのだけども…う〜む。

使っているピアノの話

毎週配信しているピアノ演奏の他、作曲する時にも使っているピアノには、YAMAHAの電子ピアノを利用しています。このピアノの前はキーボードを使っていたのだけど、鍵に重みがなく、キーの数は多いもののピアノと呼ぶのはおこがましいものでした。いや、これはこれで、今の電子ピアノには付いていないコントローラーがあったので、便利ではあったのだけど。

今回は、音源の話。

ピアノの音は、Pianoteqというソフトを使って出しています。もちろん電子ピアノからも音は出るし、悪いものでもないのだけど、ソフトを使った時の方が強弱の響きが好きなんですね。

■Pianoteq

http://www.minet.jp/pianoteq/

昨今、技術の革新でそれはそれはキレイな音の出るピアノのソフトがたくさんあります。実際のピアノの音を集めただけでなく、鍵盤同士の共鳴なんかもシミュレートしていたりするのかな?どうだろう?

自分がこのソフトを気に入っている理由は、レスポンスが良かったから。もちろん、響きも好きなんですけど、電子ピアノとMacを繋いで音を鳴らす時、鍵盤を弾いたらタイムラグを感じさせない反応があるんです。多分、自分のMacがそれほど高速じゃないということなんでしょうけど、それでも、タイムラグを感じさせずに演奏できるのは素晴らしいと思うんですね。

とてもキレイな音が出たとしても、楽しく演奏できないのはイヤだな、と。

ピアノに詳しい人からすれば噴飯ものでしょうけど、もう余程のものでもない限り、ピアノのソフトってみんなキレイな音が出るんじゃないかなあ。後は好みの問題というか…そんな気がします。

演奏せず、きっちりデータを作って聴かせる音楽も素敵だと思います。自分も昔はそうでした。でも、ここ数年は、その音楽の中に自分が感じる色々なものを思うままに連ねたいなあ、なんて思います。

楽器の演奏は、下手でも楽しいぞ。

影の正体

襟の辺りがモゾモゾするなあと思って手で触れてみると、何か虫が付いていたようで、影がパッと飛んで行った。そのまま窓に止まったので、何だったんだろうと見てみると、どうやら蜂らしい。2cm〜3cmくらいあった。割とスマートな体だったので、スズメバチじゃないだろうけど、久しぶりに肝を冷やしましたな。あー刺されないで良かった。

蚊に気をつけろとか、クモに気をつけろとか、色々な虫に気をつけろという話を聞くけど、昔に比べて減ったりしているものなんだろうか?蜂を見たのは久しぶりだけど、虫をあまり見かけないような気がする。今年は蚊に刺されたっけか?…いや、でも蝉の声は結構聞いたから、いるところにはいるってことかな。

 

蚊は嫌いなので、いなくていいんだけど、風情を感じる程度にはいてほしいもんだね。虫。

スイマー

このところ、不眠症の逆のような状態である。

眠い時もあるんだけど、考え事をしようと目を瞑っているといると、そのまま数時間眠ってしまうことが多い。昨日なんか7時間くらいしか起きてないんじゃなかろうか。眠れないで困っている人に少しでも分けてあげたい。

それにしても、どうしてこんなに眠ってしまうのだろう?やっぱり疲労かな。一時期悩んでいた腰痛も改善したし、自覚はないのだけど…ま、若くはないからなあ。

とりあえず、目を開けていれば眠る事はないので、集中して作業すればそれほど支障はでないのだけど、曲のフレーズを考える時に目を瞑ってあれこれイメージしているとそのまま眠ってしまうのが難点だ。

おかしなクスリ以外で、眠気の覚める飲み物なんかないものかなあ。

「書くこと」について

今週のお題「書くこと」

 

文章を書く時に気をつけることは「テンポ」ですかね。

一つの文章を必要以上に長くしない。

修飾している言葉がどこへかかっているか明確にする…とか。

ブログの場合は、若干口語体とでも言いますか、読んでいる人に語りかけるような感じにしようとも思ってます。

 

ネットがこれだけ普及して、ブログやTwitterも身近になった昨今、小学生諸君にとって読書感想文ってどういうものなんだろう?映像も気軽に見られることだし、文章を書く事が苦手という子は少なくないのかな?

私は小学校、中学校と文章を書くのが苦手でしたし、好きでもなかったですね。どちらかというと算数や理科の方が好きだったかな。確かな答えがあって、そこへ到達出来た時の達成感が良いのです。

でも、読書感想文には答えがない。

原稿用紙の枚数にさえ気をつければ、極端な話、後はどうでもいいのだ。

そういった、明確な答えのない課題が苦手だったわけです。

読書感想文の場合は、感想ー心中ーを外に出す一種の気恥ずかしさもあったかな。

 

こういう課題に対する耐性がついてきたのは、高校の頃でしたか。

高校の頃から音楽を始めたのだけど、まあ何せ手探り。酷いものです。そんな酷い作品を聴いてもらうのが、これまた恥ずかしいことこの上なかったものですが、馴れてくると本当に何でもないんですよね。

 

文章を書く事もこんな感じ。

 

この頃から小説を読み始めたということもあるんでしょうけど、仲間内でやっていたディスクマガジンに文章を投稿したりと、「答えを再現する」ことより「意志を表現する」ことが楽しくなってきたものです。

 

今になって、ふと、文章を書く事って活きる力を試すことかな、なんて思ったりします。

時と場合によって様々な制約が加わるけど、基本的には自由。でも、相手に自分の意志を出来る限り正確に伝えなければならない。ニーチェの言ってた「夫婦と会話」より優先されないとは思うけど、文章は、人と人を結ぶ力になります。

自分はこう思うんだ、と、恐れずにこれからも自由に書き連ねて行きたいものです。

最速にトライしてみた

天気も良かったので、自転車でのんびりバッティングセンターへ行ってきました。

先日は、90km/hから始めて100km/hを打ってきたのだけど、思ったより打てたので、今回は最速に挑戦してみることにしました。ちなみに最速115km/h。いきなり115km/hは無理でしょうから、素振りの感覚で90km/hからスタートします。

まあ、90km/h〜100km/hは打てますね。前回より真で捉えられなかったけど、ホームランもあったし。

で、100球ほど打ったところで115km/hに挑戦。20代の頃は110km/hが一つの壁だったので、正直、空振りしにいくようなものだろうなあ、と思いながら打席に立ちます。その初球。

キィン。

…意外と球も見えるし、バットにも当たります。時々振り遅れ気味になることもあったけど、空振りもほとんどなく、割と楽しめました。それでも、真で捉えられたのはほとんどなかったけども。

20代の頃に壁だったものが、数年のブランクがあって捉えられるというのはどうなんだろう。あの頃とはフォームが違うからなのかな。ボールを待つ時は、傘をさしているイメージで、打つ瞬間にだけ力を入れるようにしているので、ほとんど疲れない。私より若い人が隣の打席で打っていたのだけど、待ち方やフォロースルーなどほとんど止まらず忙しなく、50球程度でハァハァ言ってました。

「普段素振りしないからもう息が上がっちゃったよ」なんて言ってましたね。

…素振りのせいじゃないと思うな。私も普段素振りしてないけど、50球程度じゃ息上がらないから。

若い頃っていうのは、無駄な力が自ずと入ってしまうものなのかもしれないね。

 

そんなこんなで、今度は115km/hをきちんと捉えられるようにしようと思います。

本好きの集う場所

ブクログという読んだ本を並べて感想を書いたりするサイトを利用しています。

ブクログ(私の本棚)

http://booklog.jp/users/amanumatakayuki

事情があって手放した本もあるので、今まで読んだ本の全てを収めているわけじゃないけど、コツコツ並べて現在67冊。全てにレビューを書いております。

私の周りには小説ーとりわけミステリを読む人間が皆無なので、面白い作家さんを探すのも割と苦労するのですが、こういった本好きが集まるサイトに行けば、その辺りの情報なんか集めやすいだろう、なんて考えてました。

Amazonなんかと違って本に特化しているから、それだけ読書家が集まるはず。読書家のレビューならそれだけでも面白いんじゃないか?…というわけです。

でも、想像していたのとちょっと違いました。

まず、棚に並べた本にレビューを書いていない人が多い。読んだということをアピールしたいのかなあ。でも、内容に対して一筆もないので、他人から見れば、棚に置いてあるだけにしか見えない。

また、レビューの内容が薄い。

「面白かった」とか「最高」とか、簡潔過ぎる感想が多いんですよね。特に高い点数をつけている人にその傾向があるような気がする。

確かに面白かったのかもしれないけど、自分にとってどういうところが面白かったとか、色々あるんじゃないのかな…そうでもないのかな。

 

メールが当たり前の昨今、文章が上手に書けて読解力がある、というのは大きな武器になると思うんですよ。むしろ、こういう能力が低いと色々なチャンスを失いかねない。

ブクログを楽しむ方法に、まだまだ知らないものがあるのかもしれないけど、とりあえず文章力と読解力を養うために今後も棚に本を置いていくとします。本はいいぞ。