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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

永遠は怖いと思う

book notes

物語はいつか終わる。

大分話が進んでから知ったマンガ作品なのですが、その時点で一話から読むことができたので、毎週楽しみにしていました。それが今回最終回。二年間連載していたんですね。お疲れさまでした。

 

「こういったネットで無料配信しているマンガはどうやって報酬を得るのだろう?」なんてことを色々と拝見する度に思います。今回の作品は、紙媒体の本も出版されるようなので、そういうところから得られるのかなって思いますけど、二年間の連載期間を考えたら…う〜むと腕を組んでしまいます。まあ、余計なお世話でしょうけども。

 

ちなみに。

 

最初にこの作品のタイトルを見かけた時は、読んでみようという気になりませんでした。「つまさきおとしという妖怪が云々」という紹介だったので、さほど妖怪やモンスターというものに興味のない人間からすると、少々抵抗があったんです。

 

でも、読んでみると想像していたものと全然違う。

むしろ、人間の方が怪しいモンスターのよう。

 

物語も後半へ進むにつれ、その度合いも増してくるので、本日最終回と知った時、一体どういう結末になるのだろうと考えていたところ、まさかああいう結末になるとはね。個人的には怖い結末なんですけど、他の方々はどうなんだろう?ある意味ではハッピーエンドなのかもしれないけど、やっぱり…ね。

 

ともあれ、面白いお話でした。

 

現時点では一話から読めますので、宜しかったら是非ご覧ください。