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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

楽器演奏してみたいですか?

2013年の記事だから、今も確かかどうか分からないけど、楽器を演奏したいと考えている男性は多いらしい。私もその一人。

カラオケが未だに根強く人気を保っているのも、これと同じことなんじゃないかな、何て思います。自分のアクションで音を出すというのは、子供から大人まで好きな人が多いんじゃなかろうか。歌うことは最も身近なそれなのではないかね?

 

大人になると、歌の上手い下手も分かってくるし、当然他人の目も気になるだろうから、路上で突然歌い出すということも出来なくなってくるけど、密かに音を出したい。自分を表現したいと感じているってことなのかな。大袈裟かな?

 

楽器と言っても色々あります。

 

私の場合、作曲に必要程度なピアノと吹奏楽器いくつか、ですけど”ピアノ”や”アコースティックギター”が演奏してみたい楽器上位に来るようです。楽器屋さんへ行っても置いてあるのは大抵この二強。エレキベースやギター、ドラムも多いね。近所の楽器屋さんでは、購入者に基本をレクチャーしてくれる無料勉強会(?)なんてこともしてくれるようで、販売の工夫も見られます。

 

個人的には、上手い下手関係なく楽器演奏は楽しいと思います。

 

音を出すこと自体の難しい楽器があるので、それは個人差あると思うのだけど、ピアノやギターのように比較的簡単に音の出せる楽器は気軽に始められるんじゃないですかね。

ちなみに、私が吹奏楽器(笛)に惹かれるのは呼吸を使った楽器だから。

楽器を演奏しているというより、声を出して歌っているような感覚があるからなんですね。反面、お金と時間があればチェロを習ってみたいという思いもあるのですが…。

 

なんにせよ、気軽に楽器を持ち寄ってセッションできるようになったら楽しいですね。