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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

気づいた時は既に手遅れ

駆け込み乗車はいけない、と分かっているのだけど、「行ける」と思って先日敢行。何とか乗る事ができました。電車遅延の原因にもなるから止めましょう、と駅員さんも言っているし、出来心とは言え反省しきりだったんですけども、乗っていると何だか変な感じがする。何となく見られているような、避けられているような、あまり好意的ではない感じ。

 

「昨今、もうこういう事に対しても厳しい目が向けられるんだなあ」と当事者でありながら感心しつつ反省して数十分、目的の駅で降車したんですけど、ドアが開いて一歩目の地面が赤紫色ということに驚き。

これは私の住む地域だけなんですかね。…赤紫色の乗車口は女性専用車両の印なんですよ。乗る時は急いでいて気づかなかった…。

 

駆け込み乗車をした感覚とは少し違う「悪い事をした気持ち」と恥ずかしい気持ちがブレンドされた何とも言いようのない不思議な感覚。

言われてみれば男性客が一人もいなかったような気がするけど…後の祭り。ホームを足早に去りました。心の中では膝から崩れ落ちてましたけど。

 

…。

 

普段は駅員さんが乗ろうとする男性客を止めたりするのかな?いや、そんな堂々と乗ろうとする剛の者はいないか?今回は駆け込んでいるので止めようもないけど、駅員さんも乗客の女性も「!」って感じだったんだろうなあ。

乗客のみなさん、ごめんなさい。駅員さん、ごめんなさい。

ご覧のみなさんも駆け込み乗車は止めましょう。

ダメということをすると碌な事になりませんよ。…嗚呼。