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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

ネックだったもの

creation

自分の使い方に合うウッドベースのソフト音源を探していました。

需要のため、なのでしょうね。エレキベースのソフト音源にはたくさんの種類があるんですけど、いわゆるジャズなんかで見かける大きなバイオリンのような ベースのソフト音源があまりないのです。

 

過去、何点か「いいな!」と思えるものもあったんですけど、恐ろしく動作が重いとか、そもそも私の環境じゃ動かないとか、何かしらの制約があって利用できなかった。だから、これまではフリーで利用できるライブラリから「もう少しこうなら良いのになあ」と思いつつ使っていたわけです。

 

そんな中、とても興味深いベースを見つけました。

動作も軽そうだし、今時の最新OSでなくても動作するという親切設計。すばらしい!

 

ただ、海外の製品であることが少々ネックでして。

操作方法を覚えるためにより時間がかかりそう、というのはもちろんですけど、お金のやりとりもあるし、もしもインストールに手間取った時などの問い合わせ云々を想像すると頭が痛い。

 

でも、9月19日まではIntroduction saleとやらで少し割安だし…うーん…と腕組みをしていると、あぁ神様ありがとう。日本の代理店さんがこんなに早く対応してくれるなんて想像してませんでした。

 

もう少し詳しく内容を確認してみて購入しようかな、と思っています。

 

今まで自分が音楽を作る時に一番ネックだったウッドベース

これが自分の使い方に合うものなら、自分の創作に必要な音源ってもうないんじゃなかろうか。今後も色々な会社から、より美しい音源、ライブラリがリリースされるでしょうけど、この先は良い悪いでなく、好みの問題であるような気がする。

 

何にせよ、自分にとっては必要十分なくらいなので、後は自分が聴きたいと思う音楽を作るだけの話です。…頑張ろう。うん。