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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

一部リーグ昇格

最初はさっぱり分からなくても、コツコツ続けているとできてくるものです。

少しずつ遊んでいたカルチョビットですが、紆余曲折の末、一部リーグに昇格しました。

引退をしてしまったり、他のチームへ移籍してしまったりで、チーム設立時のメンバー全員での昇格にはならなかったのだけど、助っ人外国人のような選手はおらず、みんなが最初は弱く、それを鍛えて作り上げたチームなので嬉しさも一入(ひとしお)です。

 

特に、設立時のメンバーでひたすら頑張ってきた選手には、是非一部リーグのグラウンドに立たせてあげたいと思っていたので、昇格時は大変感激でしたね。

 

そして開幕戦。

 

相手は、そのメンバーに日本代表が数人入っていたり、すでに身体能力から差がある優勝候補のチーム。一年目から優勝できるなんて思っていないけど、せめて善戦して、降格することなく生き残りたいとは思っていたし、二部リーグを圧倒しての昇格だったので、そこそこ戦えるだろうと思っていました。

 

…甘かった。

 

緒戦を0対7で敗戦。

ゲームを始めた時ですらこんなに点数を獲られなかったんじゃないか?

何より、相手は1トップで守備の人間が多いフォーメーションでこの有様。

 

相手が優勝候補とは言え、これは並大抵じゃ生き残れないと痛感しました。

 

正直なところ、本当にこのチームに勝てるようになるのか疑問だけど、まずは降格しないように知恵を絞ってチーム力を上げていきたい。