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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

文庫本のような価格

最近は新作であっても低価格、という作品が少なくないですよね。

 

私は推理小説が好きでよく読んでいるのですが、そういった探偵小説風のゲームが今回のように800円だったりして驚きます。

最近は文庫本も値上がりしているので、800円では購入できないような本もある中、文章だけでなく、絵や音楽、それらを組み上げるプログラム等々よりたくさんの人の手にかかっている作品がどうして本より安いのだろうかと不思議です。ちゃんと稼げているのだろうか?…制作側からすれば大きなお世話だろうけども。

 

最近の若い作家さんの作品に食指が動きません。

 

イデアは面白いんだけど、本文やあとがきをパラパラと読んでみると、う〜ん、と腕を組んでしまうことが多く、最近は昨今古典と言われるような作品や海外ものを読むことが多いのです。いや、ライトノベルの話じゃないです。

 

古典や海外翻訳は文庫本でも1000円を越えてしまったりするので、今回のゲームがより低価格に見えるのですけど、中身としてはどんなものなんだろうと興味が湧きます。

 

なんだかんだ言っても絵や音楽の力というのは大きいですし、こういった作品も久しぶりに遊んでみたいなあと思ったりします。

 

一方で内容が薄っぺらいと価格が安くてもガッカリなので難しいところなんですが…小説を選ぶ際に参考にする”あとがき”ってないですよね…。