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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

ライブのチケットとれました

「獲れたら良いな」と思っていたライブのチケットが獲れました。

私が最も好きなギタリストであり、音楽家の一人であるパット・メセニーのライブ。整理番号は少し遅めだけど、行きたい時間に獲れたので良しです。

 

それにしても、今は予約時に整理番号を配布するんですね。

私が前回BLUE NOTE TOKYOでライブを楽しんだ時は、早く参上した順番に整理番号を配布していたので、19:00くらいから開演のところ、昼過ぎくらいに行って並んだ記憶があります。年末だったので寒く、周りに何も無かったので、時間を持て余したなあ。予約時の整理番号配布はこういう声を反映してのものかもしれない。

 

ライル・メイズとスティーブ・ロドビーのいないパット・メセニーのライブは一体どんな感じなのだろう?どういう曲を演奏するのだろう?新バンドのアルバムも今のところないようですし、過去の曲を演奏するのかな?謎だらけだけど、素晴らしいものに違いないし、今回は必要以上に早く行って並ぶ必要もないし、おまけに時期から考えて暖かいしでいうことないですね。

 

氏の音楽に惹かれるのは、何よりその前向きな姿勢です。

 

生きる事の素晴らしさや世界の美しさといったものを、その音楽、演奏で感じさせてくれます。ただ単純にカッコいいとかそういうものではなくて、生きていることを感じさせてくれるとでもいうのでしょうか。言葉だけで上手く説明できない何かを与えてくれるんですよね。

 

音楽と言えばボーカルにしか興味のないという方も少なくないと思うけど、是非一度聴いてみてほしいです。

 

「さあ、いこう」っていう音楽があなたを魅了するでしょう。