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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

β版に向けて

あるプロジェクトでゲーム音楽制作のお手伝いをしています。

最終的にはまとまった曲数が必要になるのだけど、チーム内での品評会ではとりあえず一通り遊べるところまで作ろうということで、各シーンを大雑把な内訳で数曲作っています。

 

品評会での最低ラインとして作る曲数は、もう少しでクリアできるというところで、つい先日、楽曲のループを確認するためにBGMを実装したテスト版を頂きました。で、確認ついでに遊んでみたわけです。

 

もう全く問題ありませんでした。作った本人がどこをつなぎ目にしたのか分からないほどに。プログラマーさんありがとう。デザイナーさんからは曲自体も良い評価を頂いているので、概ね好調でしょうか。10月上旬リリースに間に合うといいな。

 

さて、サウンド担当として音楽の話を少しさせてください。

 

今回のゲームは全体的に古めかしい感じ、ということで、音楽もそういうコンセプトで作っています。と、言ってもファミコンサウンドという意味ではなくて。

 

昔、ゲーム音楽がとても好きでした。今はゲームで遊ぶ事自体が少なくなってしまったので、聴く機会も少ないのですけど、チープな音源で色々な世界を想像させてくれたものです。きっと制作者の情熱が生きていたのだろうなと思うわけですが、今回の音楽は、その「好きだったゲーム音楽」を思い出しながら作っています。昔のゲーム音楽が好きだった人へ贈る…というと気障かな。

 

前述のデザイナーさんは私よりずっと若いだろうに、好評だったようなので、意外とウケがいいのかなと思いつつ、このコンセプトを貫き通そうと考えています。

 

ジャンルはアクションRPGです。

 

リリースの際はこちらでご案内しようと思いますので、スマホアプリだけども是非遊んでみてください。