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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

ミステリミステリ

今週のお題「読書の夏」

 

東野圭吾さんの「分身」を読んでます。

 

今は休み時間になると近くのコーヒーショップで読書をしているのだけど、一年程前は、仕事場で休み時間にそのまま本を読んでいたせいか、私はすっかり読書家と見られているようです。ちなみに、今はそのコーヒーショップで読書家と思われているようですな。

 

でも読んでいるのはほぼミステリ。いわゆる娯楽小説なので、文学作品といったものとは無縁なのです。読書は好きであれこれ読むけど、日本人の多くが読んでいるであろう、夏目漱石とか国語の教科書に出てきそうな人達の本は全く読んだ事がありません。だから、どうでもいいような雑学ばかりが身に付いてしまいます。そして、読書好きの常識は知らない。

 

そんな折、コーヒーショップで本を読んでいると仕事場の女性と会いました。丁度読書をしている最中だったので、タイトルを伺いがてら好きな本の話をすることに。

 

ワタクシ、他の事は気にならないけど、他人の読んでいる本ってとても気になります。

 

自分の好きなタイトルなら親近感が湧くし、知らないタイトルならどんな内容なのか知りたくなるんですね。聞くところによると、彼女はミステリとは言ってもあまり殺伐としたものは控えているらしく、日常的な謎解きを読むらしい。最近は「ティファニーで朝食を」を読んでみたいとか。(…これはミステリじゃないよね?)

 

あれこれ読書話をした挙げ句、今度本を貸し借りしましょう。という体で別れたのだけど、数日後に持ってきて頂いたのが、上述の「分身」なわけです。

 

まだ読了していないのだけど、「よく読む本」と聞いていたイメージと何か違います。私のサスペンス好きに合わせてくれたのか?それとも、こういう話も範疇なのか?本以外のところでもちょっとミステリー。