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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

ホリススムさん

先日好きなゲームを尋ねられた際、Mr.ドリラーと応えたら、スマホ用のゲーム「ディグディグ」を勧められました。Mr.ドリラーが好きならきっと面白いと思うよ、とのこと。…私は別に地面を掘るのが好きというわけではないのだが、同じようなテイストなのだろうと遊んでみることに。

 

考えながら掘り進むという点では、同じゲームです。

 

ただ、やっぱりMr.ドリラーとは少々違いますね。Mr.ドリラーは、遊ぶ程に自分が上手くなっていく(ことを実感する)ゲームです。掘り進んでいくと酸素が無くなってくるので、それを道中拾いながら掘り進むゲーム。パワーアップアイテムはなく、経験や感が頼りなので、ただ漠然と遊んでいるだけでは中々深くまで掘り進められるようにならないんですね。

でも、ディグディグは違う。

掘り進むためのツルハシに回数制限があるので、上手下手があまり関係ないようです。もちろん多少の上下はあるけれど、Mr.ドリラーのように上手い人なら最初のプレイでずっと掘り続けるということができないのです。

何度もステージに挑戦していると、賞金のようなものが蓄積されるので、そのお金でツルハシをパワーアップさせ、より深い層へ潜っていく、というのが主な流れ。

 

私がMr.ドリラーを好きな理由は、頭を使うことと反射神経を使うことのバランスが絶妙だから、なんです。

ただ黙っていると空気がなくなってしまうし、適当に掘り進んでいても、掘りきれなかったブロックが上から降ってきて潰されてしまう。

潰されないように他のブロックを利用して止めたり、或は、一か八かくぐり抜けたり、そういう瞬間的な判断を常に下し続けなければならない。深く潜っていくと、段々ゲームスピードが上がってくるのですが、その早いペースの中を瞬時に判断してかいくぐっていくのが楽しいのです。

 

ディグディグもこれはこれで楽しいゲームだと思います。

道中、落ちている爆弾を使って辺りを吹き飛ばすのは大変気持ちいい。

 

でも、自分が好きなゲームとはちょっと違う…かな。

 

古い考えなのかもしれないけど、アクションゲームというのは上手い人は本当に上手いー上手い下手がはっきり表れるー作品だと思うんですね。そうすると、初心者が入って来れないと言われるかもしれないけど、ゲーム自体のルールや操作はなるべくシンプルであってほしい。

 

「ディグディグ」はこんな考えを抱かせてくれるゲームでした。

 

ディグディグ

ディグディグ

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