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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

イマビキソウ迷走中

game

先日始めたiOS版のイマビキソウ。ホラーなサウンドノベルです。

一周目は大筋を読ませたいからなのか、迫られる選択肢もそれほど多くなく、ゲームをしているというより、本を読んでいる(読み聞かせられている?)といった感じだったのですが、一周目を終えてまた読んでみると、確かに違う話に進みます。怪しい宗教の話とか変なクスリを飲む話とか。

ただ、どれも似たようなと言いますか、所々既に読んだ件が出てくるんですね。同じサウンドノベルの「かまいたちの夜」なんかは、違う話に行くと登場人物の素性から全く違うので、新鮮なんですけど、イマビキソウはちょっと違う様です。まあそれはそれで構わないんですけど、ここでネックになるのが声優さんによるお芝居。

いや、下手というわけじゃなくて、知っている内容でもスキップできないのです。

繰り返して遊ぶことを前提としているのに、これは辛いのではないか?おまけに今のところどのお話も陰鬱なので、段々気が滅入ってきます。そういえば、一番初めに「完」となったお話もエンディングを疑うような後味の悪さだった。

ホラーと銘打ってはいるけど、個人的には「かまいたちの夜」の方が怖いし、今のところ少しガッカリしています。一緒に買った「428」は面白かったんだけどなあ。

この後、謎が解けると少しは救われるエンドを迎えられるのだろうか?曰く、イマビキソウの花言葉は「悔恨」らしいし、嫌な予感しかしないなあ。