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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

レーザーとかビームの話

notes

SFアニメやらゲーム…まあロボット等が出てきて戦う作品を見ていると、レーザーやらビームやら光線兵器が出てくると思うのだけど、どうして避けられるのだろうかと疑問に思う。特にシューティングゲーム。相手の銃口が光った瞬間、既に当たっているんじゃないかなあ。言ってみれば、昔あった光線銃みたいなものでしょう。どう考えたって避けられないと思うんですよね。こっちが撃つ場合も、相手の軌道を読む必要ないし。

 

光線兵器がゴロゴロ登場するシューティングゲームで、双方の弾道(?)が見えず、キラッと光ってヒットするようにしたら、やっぱりゲームにならないのかな?いかに相手の射線に入らず、且つ、こちらの射線に入れて進行するゲーム。…難しそうだな。

 

光線兵器じゃないけど、弾道が見えないということに感心したゲームが「スプラッターハウス」というナムコの作品でした。

ショットガンで相手を撃つのだけど、弾道が見えず、発砲した瞬間少し主人公が押し戻され、前方にいる敵がバラバラになるんですね。

それまで、大抵発砲すると弾が見えていたので、この演出に感動したのを覚えてます。

 

ゲームにしろ、アニメにしろ、色々な理由でデフォルメされているとは思うけど、少しひねってみると面白かったりするかも知れません。