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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

昨日の工作活動

notes creation

昨日は友人に招待され木工工作の体験会へ行ってきました。

「木を削ってものを作る」ということしか聞いていなかったのだけど、どうしてそういうことになったのかという話を聞いてみると、色々と深刻な物語があるようです。
KINO 東京の木とやまのおはなし /動画シミズタカハル、音楽宮内優里、製作budori ...

 

木を加工するのは何年振りだろう。昔シンセサイザーを乗せる台を作ったことがあるけど、その時以来かな。今回は体験会ということで、箸を作りました。匙やフォークよりは楽だと思うけど、同じ棒を二本作るというのは、それはそれで難しい。とりあえず、木屑なんかを出来上がった箸でつまんで捨てる、ということはできたので、最低限のレベルはクリアできたのかな、なんて思います。

子供の頃から何かを組み立てたりするのが好きだったせいか、こういう物作りも楽しいですね。自分で作ったものには愛着が湧くという話にも頷けます。

個人的には簡単な楽器を作ってみたいです。

もちろん、楽器の職人さんがきっちり作ったものの方が良い音はするでしょう。でも、自分で作ったもので音を出して作品に取り入れるのも音楽の楽しみ方の一つなのではないでしょうか。機材の進歩で色々なことが安価で出来る昨今、人が音楽を作るということについてもっと模索していきたいです。