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誰かさんの不思議

音楽活動の合間に感じる不思議なことを雑談しています。

私は場違いだと思う

少し前の話。学生時代の友人の母が亡くなったということで、私とその友人の共通の友人から通夜に出席するかどうかの連絡が届いたのだけど、こういう場合、他の方はどういう判断をするのでしょう?

学生時代の友人ということで、現在は接点がない上にその親御さん。お会いした事がないわけではないのだけど、面識はないに等しいのです。私が認識している通夜というのは、「故人が生前親しくしていた方が集まって思い出を語る会」なので、自分が出席するものではないんですよね。むしろ私が顔を出したら「あんた誰?」という雰囲気になるはず。

結果的には出席しませんでしたが、どうしてこういう連絡が入ったのかとても不思議でした。もし自分の親が亡くなっても自分の友人に声をかけようなんて気にならないし、もし来られてちょっと困惑するかな。

そういえば、この友人が結婚する時、その招待状が本人からではなく、何故か両親から届いた記憶があります。「私たちの子供が結婚するので云々」という内容。

結婚する本人から招待状は送られてくるものだと思っていたので、当時不思議に感じたものです。「一体どういうことだろう?披露宴等々の費用を親が出しているということ?いや、一般的にはこういうものなのか?」とか。その後、他の方から何度か結婚式の招待を受けたけど、ご両親から届いたのは彼らだけでした。

世界が違うということなのか何なのか、良いも悪いもないだろうけど、世の中不思議なことばかりです。